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しみの種類① ★老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)★

~老人性色素斑をアンチエイジング~

しみの種類のひとつに、老人性色素斑があります。

老人性色素斑の原因となっているのは、日光の紫外線によるメラニン色素の沈着
です。
ゆえに、紫外線を避けるだけでも、シミが表面化してくるのをある程度防げます

しかし、しみができ厚みやざらつきがでてしまうと・・・

老人性色素斑のなかでも厚みやざらつきのあるシミは、医療レーザー治療でなく
ては消えません。
厚みやざらつきのあるシミ。この厚みはメラニン色素をもった表皮が厚くなって
しまったものです。
このように厚みをもったシミには、どんな美白系の化粧品を使っても効果が出ま
せん。
こうなってしまうと、PL治療、レーザーフェイシャル、外用剤(トレチノインと
美白剤の2剤併用療法)
ケミカルピーリング、イオン導入が効果的です。

医療レーザーは、メラニン色素のみ吸収されて、シミ部分の表皮と角質層をはが
し、しみをとります。
一時的にかさぶたができますが、そこに新しい皮膚が再生しアンチエイジングし
ていきます。

老人性色素斑は、円形のことが多く、顔の他、手の甲などにも出現することもあ
ります。

30才代ぐらいからできはじめるシミとされています。
しかし、早い人は20才代からみられますので、若くても、要注意!です。

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