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しみの種類② ★肝斑(かんぱん)★

~肝斑のアンチエイジング~

「肝斑」は、眼の下や、両頬などに左右対称にみられる薄茶色の色素斑で、30~40
代の女性特有の
しみです。大きさ、形はさまざまで、炎症の症状や自覚症状は全くありません。
熟年女性にきわめて多く、なぜか男性にはほとんど見られません。
シミ治療を希望する約半数の人に、この「肝斑」が見られます。

発生して当初は、何となく頬がくすんだ 感じがする程度です。しかし、放ってお
くとしだいに色濃く
なり、範囲が広がります。さらに、頑固な シミとなり、非常に治りにくい物とな
ります。

原因は、ホルモンバランスのくずれや不適切なマッサージなどではないかと言わ
れたりしています。
また、紫外線により増幅するので、夏に増え、冬に減ります。

肝斑のアンチエイジングは、レーザーによる治療法は無効です。内服剤でアンチ
エイジングおこなう
のが基本的です。早ければ2週間程度で効果が現れます。 

その他のアンチエイジングの方法は、外用剤(トレチノインとハイドロキノンの2
剤併用療法)と
ケミカルピーリング、ビタミンC誘導体とプラセンタのイオン導入などがありま
す。

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